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C85ありがとうございました!
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
昨年は「好き」に全力投球で駆け抜けたので今年はもう少しまったりと
活動していけたらいいなぁと思っておりますv

C85


恒例となった年明けの編集後記を書く前にC85のお礼とお詫びをさせて下さい。
まずはお詫びの方から・・・・・・。


毎年予約の取置き時間までに受け渡しは全て完了していたのですが、今回は私達も予想外の混雑状況で、予約時間内で全ての方へお渡しが完了しておらず列にお並び頂いた方や新刊キャンセル待ちの方々にも同時に混乱を招いてしまい申し訳ございません。
また、近隣サークルの皆様やスタッフ様にもご迷惑をおかけしたこと深くお詫び申し上げます。

とにかく1分1秒でも早く混雑を解消することを優先しなければいけない状況だった為に、今回おひとりひとりの方とまともにお話しすることも出来ない状況だったこと、大変心苦しく思っております。
せっかく当日に足を運んで下さってもこのような状況では失礼だと思いますので、サークル内部で話し合った結果、Code,49では次回より"当日予約制度"は今後一切行わないことに致しました。

多くの反省点が残るイベント参加となってしまった為、次回までには必ず善処させていただきます。ご迷惑、混乱、御不快な思いをさせてしまった方々にこの場を借りてお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。



そして当日スペースまでお越しいただけるだけでもありがたいことなのに
心のこもったお手紙や、お差し入れなどいつも本当にありがとうございます(;Д;)
全て一度に持って帰ることができなかったので今はまだ一部しか手元にないのですが、
私の家に到着次第ひとつひとつじっくり開封&熟読させていただきますね!!
下記はわたし個人宛ですが3人宛でいただいたお差し入れやお手紙は3人揃った時に
ちゃんとあけたいよねって話しているので、その時3人で開封させて頂く予定ですv



なお、通販でお申込み頂いた方の発送は1月2週目以降になるとお伝えしておりましたが、
早く写真集をみて欲しい!という私達のワガママで(笑)お正月から3日まで作業を行い、
3日の最終便で通販申込分は全て発送完了しておりますので本日か明日には到着予定です。

写真集の感想等も既にたくさん頂いているのですが、感動で読みながら号泣してます。
全て大好きな作品でとにかく頑張って撮影&制作した本なので感想とっても嬉しいです。
愛情込めて精一杯制作しておりますが、正直皆さんの反応が気になるところなので…
いただいた感想をみて心から安堵しております。本当にありがとうございます(;Д;)


下記【続きを読む】から今回の新刊の編集後記です。
完全ネタバレなので写真集みていただいてから読んで頂けると幸いです。





まずは、ポートレイト写真集の「THE SKY IS THE LIMIT.
こちらは言葉のままでヨッサンと私のポートレイト撮影12回分をまとめた写真集です。
ヨッサンがポトレ撮影が好きなので何度か撮影や練習付き合っているうちに膨大な量に!笑
地毛なので髪型の歴史が分かる1冊だよねっと話していましたがあんま変わってない!!!
練習撮影はこういう雰囲気がいいと指定されたイメージでメイク&衣装に仕立てていきますが、
2人で出かけてぶらぶら撮影してるのは、私服&いつも通りのただの私ですね。笑
初撮影〜1番最近の撮影まですべて入れ込んだのですが、あえて時間軸ごとにまとめました。
ヨッサンのカメラやレンズも変わってるので後半に行くほど解像度よくなってると思います。
版権物は私もうるさいよ!ってくらいに撮影に口を出すのですが、ポトレはヨッサンが
自由気ままに撮影しているのでヨッサンの性癖…好みがよく出ている1冊だと思います。




お次は、Free!写真集の「One Summer Day
Free!にまんまと3人で大ハマりしてしまいましてですね…。
短い期間でお前らアホなんじゃないかってくらいにたくさん撮影を重ねました。笑
何度かツイッターでは言っていたのですが当初は写真集を作りたいという目標はなく、
ただFree!が大好きだから撮影を繰り返していたのですが…まわりの友人達に
「Free!で出さないの!?紙媒体でみたい!!」と要望&背中を押していただき
私達としても紙媒体で残しておきたいくらい好きな写真が多かったのでやろうか!!
といった感じで制作をはじめたのがきっかけです。
今まではFree!大好きまこはるキャッキャ!っていう撮影しかしていなかったのですが、
紙媒体に残すならば絶対に聖地に行って撮影したい!という気持ちが強かったので、
3人で鳥取までバビューンして撮影をしてきましたv
Code,49の写真集の構成は全て私が考えているのですが、前半はショートストーリー、
後半は色んな衣装を詰め込んだグラビア的な(この言い方あってる?笑)感じにしてます。
個人的にグラビア系よりストーリー写真集が好きなので後半部分入れ込むか悩みましたが
今まで色んな衣装やってきたし、好きな写真も多かったので思い出としていれこみました。
ストーリー部分ですが、Free!の世界観を少しでも感じて頂けるように真琴と遙2人の
ゆったりまったりとした1日の流れを追っている感じに並べています。
表紙、表紙裏の裏側の水面印刷はFree!のイメージで絶対にやりたかったものです。
そして特典の小冊子はHOMOですね\(^Д^)/3人ともまこはる好きなんですが、
コスだと明らかにホモ!で!す!っていうのより雰囲気ホモに大変萌えるので(笑)
表紙もシルエットにしたり、手を重ねたアップ等、まこはる何してんの!!!と、
見えないからこそ想像が掻き立てられるのではないかと構成を考えました〜
大好きなFree!で写真集だせてよかったです!二期も3人で全裸待機してます!




次は、咎狗の血写真集「Restart
咎狗は私がはじめてやったBLゲーでしてね!!(初BLゲーが咎狗の人多いですよね?)
それはそれはもう本当に昔から大好きでいつか紙媒体でやりたいと思っていた作品です。
実は一番最初の撮影はヨッサンのお誕生日リクエストで「2人のケイアキ撮りたい」から
スタートしたんですが、これが想像以上に滾ってしまいまして(私もなっこもケイアキ好き)
咎狗で作ってみたいよね!!と3人で意気投合して直ぐに制作しようと決めた作品です。
なっこに出てもらってる写真集では一番なっこの色んな表情が出てる作品だと思います。
白ケイ⇒黒ケイ⇒灰ケイと全て見事に演じ分けているのでそこに着目して頂けると!!
そしてヨッサンの写真の色味と咎狗の色味が個人的にはドストライクです。
構成についてですが、はじまりはトシマ到着直後のアキラから入っています。
黒ケイを際立たせる為に前半はアキラに守られている白ケイスケを中心に載せてます。
後悔するアキラ⇒アキラの傍にいる為に強くなりたいとラインへ手を伸ばすケイスケ⇒
黒ケイ誕生⇒ドライバーと続きますがこの辺の流れはキレイに纏まった気がします。
中でもドライバーシーンは1回撮影していたんですが「なんか臨場感足りないよね?」と、
このシーンの為だけに撮り直しをしてやっと納得いく描写になりました!!
撮り直しを繰り返した回数が多いのは版権3冊の中では咎狗が一番多いと思います。
対峙雨のシーンも加工は嫌なのでガチで水を降らせながらびしょ濡れで撮影しました。
あと脱出は写真1枚で表現したかったので試行錯誤しましたがとてもお気に入りです。
ラストの白ツナギはページ数あったらもう少し載せたかったんですがいつでもどこでも
イッチャイッチャしていたので6Pで頑張っておさえましたw
最後のページは「2人で新たなスタートを切る」という意味で手を繋いで前に向かって
歩きはじめる後ろ姿の写真でしめています。ケイアキだいすき。ケイアキに幸あれ!!
余談。表紙裏を白ツナギにするか悩んだんですが、咎狗は決して明るい話ではないですし
黒バッグの方がマットPPも栄えると思って写真は載せませんでしたが満足の質感ですv




ラストは、銀魂写真集「一縷の望み
多分くっそ長くなるんで目が痛くなった方はここらで小休憩はさんで下さい。笑
劇場版銀魂完結篇〜万事屋よ永遠なれ〜を観て作りたいと思ったのがきっかけです。
まさか銀時が死ぬなんて想像できないですよね。だから観た後はずっと放心状態で。
映画では最終的には銀時も白詛にかかっていないことになるので、
あの魘魅銀時の「死」も当然なかったことになる…と、理解はしていてもですよ!
それでもあの魘魅銀時の苦しみの5年間を考えるとどうしても胸が苦しいんです。
ひとりで業を背負いひたすら死を望みながら自ら死ぬことすらできない地獄の日々。
愛する者たちを自らの手で壊していくなんて想像を絶する苦しみだったと思います。
命を落とす前に銀時にほんのわずかでもいいから幸せを…「一縷の望み」をと願い、
「5年後の魘魅銀時目線」でストーリーを作っていこうと決意しました。
厭魅銀時が過去からきた銀時に刺されたことが致命傷で命を落とす結末は変えてません。
「死」がラストにくる時点で今回は簡単なテーマではないと理解はしていましたが、
想像以上に過酷で表現力を求められる撮影だったと今思い返しても苦しいです。
5年後銀時の万事屋との幸せな日々から崩れ落ちていく日常を演じてわかったことは、
まだまだ私には彼を演じるほどの表現力も理解も備わっていないという部分でした。
全然ダメだ。これじゃない。銀時の苦しみはこんなものじゃない。と何度も撮り直して
いくうちにはじめて自分の中にストンと落ちてくる感覚が出来上がっていきました。
目の前で壊れていく世界を見ていくのが本当に辛すぎて精神的に厭魅を演じることも
しんどくなっていったり、泣き崩れる神楽と新八を目の前にして「ごめん…ごめんな…」
っと繰り返しながら自分自身も涙がとまらずに撮影中断したりしたこともありました。
構成は「厭魅銀時に軸を置き、彼の人生を描く」という部分に重きを置いて作りました。
映画らしいインパクトを写真集で出す為に、刺された直後からスタートさせています。
そして力尽きたその時までを序章とし、タイトルを入れ物語のスタートへと進みます。
走馬灯みたいな感覚ではありますが、ここからはひたすら万事屋の幸せターンが続きます。
万事屋の幸せはとにかく日常だと私は思っているのでひたすら日常を演じてもらいました。
ページ数が60P⇒70Pに増えてたのは、この幸せターンを増やしたかったからです。笑
そして自分の誕生日の夜に銀時は2人の元を離れ、ヅラのもとへと行きます。
ヅラに会いにきたのは映画で触れられてましたが実際の映像はなかったので
是非写真集で補足しておきたいと思っていれこんでいる描写です。
次にタイムマシーンの製作を依頼し、自らの腹をかっさばくシーンへ繋がります。
強い意思を持って命を絶つことを決意しても死ぬことすら許されないことへ絶望。
シーンが変わり、万事屋2人の決別シーンへ。ここも映画では触れられていません。
でもどうしても私が入れたかった描写なのでワガママをいって2人にやってもらいました。
元から表現力のある2人ですが、神楽と新八がそこに居たといっても過言ではありません。
ここでは撮影補助に回りましたが私も2人をみて鼻水と涙で顔ぐっちゃぐちゃでした。
ちなみに今回の写真集も泣いてるシーンは全員作り涙ではなく、ガチ泣きです。笑
壊れていく世界と自我を失っていく自分自身を交互に繰り返し徐々に衰弱していく銀時。
劇場版で雨の中で過去から来た銀時達をみつめるあのシーンがとても印象的だったので、
そのシーンをラストに場面を大きく切り替えて「現状」へと戻っていきます。
ここから先は言葉で補足する必要もないと思うので写真でみて頂ければと思います。
友達から感想で「最期のシーン。神楽と新八と一緒に私も銀時を抱きしめたよ。」
って言ってもらって、本当に涙が止まらなくなりました。
人は変わるといいますが、銀時という男の魂は何年経ってもかわらないんだろうなぁ。
5年経ってもすべてを一人で背負い込んで死のうとしてる時点であぁ、もう…っと。泣
そしてここから私の勝手な妄想なんですけど語っていいですかね…??笑
過去から銀時を呼び寄せた時に何故わざわざ厭魅の姿をしていたのか疑問だったんですが、
(姿をくらますのなら他の格好もありだよね?)きっと銀時は自分自身が元凶であること、
過去にあった出来事を思い出させる為に、魘魅の姿をしていたのではないのかなぁと。
日に日に自我を失っていく自分との戦いで過去から銀時を呼び寄せた時に自分の自我が
そこにあるなんて断言はできないし…。
だから魘魅の格好をして自分を殺してくれるのを5年間待ち続けたのかな…。
誰の手も借りず全て自分で背負って「銀時」だけで決着ができるように…?
って考えたらまた涙が…(;_;)
まだまだ書きたりない上に写真集の話からはなんだか脱線してしまいましたが、
「一縷の望み」はたくさんの友人のお力添えで完成した1冊です。
多大な時間をさいて協力いただいたこと、本当に感謝いたします。
こうあってほしいと願って作ったものなので皆さんにはどのように捉えられているか、
ドキドキしていますが自分ができることはMAXで出し切った作品なので後悔はありません。
「坂田銀時」というひとりの男が私は本当に大好きなのだと改めて気づかされました。





ということでめっちゃ長くなってしまいましたが以上でC85新刊の編集後記終わりです!
新刊の再販依頼をいただいておりますが、今のところ再販する予定はございません。
特に劇場版銀魂完結編写真集に関しては、予定以上のページ数+トレペ印刷などの関係で
再販は難しいのが現状なので今後も再販の可能性は無いに等しいです。すみません;

Code,49の写真集撮影やC85でご協力いただいた全ての皆様に
心からのお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!

一番協力してくれたなっこ!
今年は撮影から販売まで凄くたくさんの時間をさいて協力してくれてありがとう。
大変だったけど、また一緒にやりたい!って言ってくれて本当に嬉しいよ(TдT) 

最後にヨッサン!
今年も大変だったけど、どれも自分たちが納得できる形にできてよかったね!!
相変わらず一杯喧嘩もしたけど、お互い少しずつ成長できている気がするんだ。
毎年何度か修羅場るけど、修羅場あけほどいいものが出来上がってるよね??
妥協したくない!っていう気持ちに何度も一緒になって走ってくれてありがとう。
特に今年はヨッサンの成長がすさまじくて私ももっと頑張ろうって思ったよ。
これからも愛する作品の為に苦楽共に駆け抜けようぞー!!今年もよろしく!
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今晩は、くりゅー様(*^^*)
あけましておめでとうございます!
速めに「一縷の望み」が届いてすっごく嬉しかったです。
早速見てみると、もう号泣しちゃいました。
皆さん表現力が半端なくて、惹き付けられてしまいました!!
みんなで泣いてるシーンがたまらなくて。
もう本当に「一縷の望み」を作って下さりありがとうございます!!
朝晩と寒くなってますので、お体に気を付けて下さいませ
では、失礼します(o・・o)/~
優羽 | 2014/01/18 20:01

あけましておめでとうございます!

そして改めて、冬コミお疲れ様でした。
銀魂写真集の感想です!

写真集初見で、現状ディストラクションを聴きながら見てボロボロ泣いてしまい感想よりも自分の感情が先に立ってしまいました。

だけど何度も見返すうちに、最後の最後で、坂田銀時として命を終え、坂田銀時を送り出すことが出来たんじゃないかな、と思いました。

厭魅ではなく、坂田銀時として。

くりゅさんとヨッサンが表したかったものと違ってたら本当に申し訳ないのですが…><
私は最後のページで、悲しさと幸福感が混ざったような、とっても複雑な気持ちになりました。

悲しくて悲しくてしょうがないはずなのに、一筋の光、希望のようなものが見えた気がしたんです。

場面場面で、たくさんの「銀時」を見たような気がします。
だけど、心の底、根っこは変わらずにいて、万事屋の銀ちゃん、未来にやって来た銀ちゃん、厭魅…

銀ちゃんは、点なんですけど、その魂は一本の線でつながっている。

うまく説明できないんですけれども、そう感じました。

坂田銀時の魂は、時が違っても、その姿が違っても、まっすぐで不器用で、自分のことよりも他人第一。
誰も見捨てず、愛情深くて、抱え込まなくてもいいようなことまで抱え込んでしまう。
そのくせ自分のことには無頓着で、自分が悪者になることを厭わず、誰かのために生きている。
辛くても悲しくても、自分の苦しみを見せようとしなくて、誰にも何も言わずに突き進んでしまう。

もっと周りを頼りなよ!弱音はきなよ!と見ていて思うのですが、そんな銀ちゃんだから大好きなんだ、とこ
の写真集を見て思いました。

この写真集には、銀時の「魂」が溢れてる。

そして、銀ちゃんだけじゃなくて、その周りの人たちの思いも詰まってると思ったからです。

一番胸がぎゅっとなったシーンがあるのですが、誕生日の時に、新八と神楽ちゃんの頭を抱いて笑顔の銀ちゃ
んと、最後に厭魅の姿で二人の頭を抱いて少し微笑むシーン。

同じ状況なのに、幸せな瞬間と、辛く悲しい瞬間。
…と、最初はそうおもっていました。

だけど、どっちも銀ちゃんは幸せな気持ちだったんじゃないかなと。
神楽と新八にとっては、天と地ほどの状況の差かもしれない。だけど、銀ちゃんはどうだったんだろう。

最後に万事屋でいられて、幸せだったんじゃないかな…と思いました。

これは私の勝手な解釈なのですが…
誕生日の時の万事屋は3人とも同じ方向、顔が前を向いていて。
最後のシーンでは、新八・神楽、銀ちゃんは別々の方向を向いている。

これは、これから歩んでいく未来には、厭魅ではなく「坂田銀時」がいるんだよ、という、希望の未来へ新八
と神楽が向かう意味があるのかな、と思ったりしました。

一縷の望み。
その全てが詰まっている。
そう感じました。

いつも思うのですが、改めて、くりゅーさんは坂田銀時としての人生を生きて、瞬間を見せてくれる、本当に
すごい人です!
そしてその瞬間を捉えて、同じ熱で感じて、魂を込めて一枚の作品にするヨッサン!
今までの作品からも、本当に毎回、新しい世界と感動をいただいていましたが、今回もまた、言葉にできない
感動をもらいました。

私は、これほどの世界を見ることができて、なんて幸せなんだろうと、いつも思っています。

大げさじゃないですよ!本当です!

写真集見るたび毎度泣いてしまうくらい、時が経っても、絶対に色あせることのない瞬間を、お二人は生み出
しているのだと思います。

他の感想も随時送らせていただきますね(*´∀`*)
長くなってしまいすみません…!

駆け抜けた2013年、そして冬コミ、改めてお疲れ様でした!

ごーすとがーる飛鳥
ごーすとがーる飛鳥 | 2014/01/07 08:58
あけましておめでとうございます。C85でご挨拶をさせていただきました高良と申します。
昨年は友人共々大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。(主に友人をお願いします。笑)

写真集、拝見させていただきました。
私はくりゅーさんとヨッサンさんの作品ではポトレが大好きで今回もとても楽しみにしていました。
お二人の作品を拝見するとホッとするような優しい雰囲気と息を呑むような迫力が同時に存在していて写真の中に引き込まれていくような感覚に陥ります。
これからもたくさんのポトレ写真を楽しみにしています!

また銀魂写真集も拝見いたしました。
現状ディストラクションを聞きながら見るとサビあたりで劇場版とリンクして鳥肌がブワーッと立ちました。

作中の「一縷の望み」と暗転した以降のページから始まる万事屋の幸せターンがあったことで『あぁ銀さんが守りたかったのはこれなんだ』とストンと気持ちに落ち着くと同時に『それを手放さなくては行けなかった銀さんの辛さ』を考えると切なくて、苦しくて、涙が出てきました。
世界が崩れていく音を聞きながら、自分が守りたかった者たちが自分のせいで苦しんでいく様子を見ながら過ごした5年間はどんな気持ちだったんだろう。なんとかしたくて、守りたくて、でも自分では出来なくて、本当に本当に「一縷の望み」をかけて自分に希望を託す。  正直、劇場版を見たときにはそこまで考えられませんでした。

私は今まで銀魂という作品は好きでしたが、深く考察したり銀さんという人間を見つめたことはほぼありませんでした。しかし、くりゅーさん達の写真集を拝見させていただき、初めてきちんと銀さんを見ることが出来ました。

そして、坂田銀時という男の生き様は、美しい。と思いました。

銀さんがみんなに愛されるわけもわかった気がします。くりゅーさんの作品と銀魂への愛を目の当
たりにして、銀魂や銀さんをとても好きになりました。
とても素敵な作品を皆様で作ってくださり本当にありがとうございました。
こんな作品を手にすることができ、拝見することができ、とても幸せです。
本当にありがとうございました。




話が変わってしまいますが、次回から予約制度がなくなるとのことでしたが、通販をしていただける予定はありますでしょうか?
予約がない状態でくりゅーさんの写真集を手に入れるには始発前後の早さで待機しなくてはと思うのですが、それが少し難しいように思っています。
そのため通販をしていただけるととても助かります。ご検討頂ければ幸いです。

長く文脈のない感想の上、自分勝手な意見を述べてしまい申し訳ありません。お読みいただいてありがとうございました。
高良 | 2014/01/06 21:21
くりゅーさん、あけましておめでとうございます!そして冬コミお疲れ様でした。
くりゅーさんに会うのが、今回の冬コミで初めてになるので緊張とワクワク感で一杯でした!
初めてTwitterでくりゅーさんの銀さんのコス写真を見たときに、リアル銀さんで驚き、一目惚れしたことを覚えています( ´ ▽ ` )
Freeのはるちゃんもすごく合っていて、写真を見る度にリアルはるちゃんだなぁと!思っています。
冬コミのまこはるちゃん素敵すぎました。ありがとうございます*.・


現状ディストラクションを聴きながら、銀魂写真集『一縷の望み』を見させていただきました。
タイトルが出る前の冒頭部分で既に泣いてしまいました。最初のページに血が滴る洞爺湖やタイトル直前のページのシルエットなどの構成やくりゅーさんの一つ一つの表情からその場の雰囲気や感情が伝わってきて、涙せずにはいられませんでした。
次のページからの万事屋の日常は本当に穏やかで、微笑ましかったです。生き生きとして、皆で楽しんでいるのがすごく伝わりました!見ている私まで楽しくなってしまいました(笑)一人一人の表情が、キャラクターそれぞれの持つ表情を上手く出していて、本当に万事屋がいる!と思いました。
銀さんの誕生日が終わったあと、疲れて眠ってしまった2人を微笑ましそうに見て、立ち上がりその場を離れて行くシーンはなんだかとても切なくなりました。銀さんの手と眠る2人の描写はとても良かったです。
桂といるときのシリアスな雰囲気(最後の別れ)もすごく伝わる写真でした。
その後の、今まで暮らしてきた家の入り口で振り返るシーンは本当に切なかったです。銀さんの表情から決意は固めたけれど、思い出が詰まる家を出るのはとても寂しいと感じました。暮らしてきた家に「今までありがとよ」と言っているようにも感じました。
決意を固めて小刀を手に持つ銀さんの表情は力強くて、かっこよかったです。腹を切ったけれど死ぬことが許されなかったとき、絶望感でまるで自らを嘲笑うかのような表情に涙が止まりませんでした。これからくる未来を悟ったような……
んんん、打ち込んでいて涙が出てきました(;_;)
次のページの、居なくなった銀さんを思い、涙する2人に涙腺崩壊です;;ブログでも書いてありましたが、作り涙ではなく、本当の涙を流しているからこそ気持ちがすごく伝わってきて、苦しさと切なさが混じる気持ちになりました。
厭魅銀さんの苦しげなを見て更に辛くなりました。その後のあの台詞、そして厭魅……冒頭部分で見たことを思い出し、切なさ辛さ苦しさで胸がはち切れそうでした…
2人が銀さんを見つけ、抱き締めた時に、両腕で抱き締め返した銀さんの涙を流しているところから様々な感情が伝わりました。
ラストページの銀さんの表情は一人のときよりずっと穏やかな表情で、2人を守れたことに安堵しているような、そんな気がしました。
銀さんは5年もの間、1人で苦しみ、背負いこみ、2人を守ろうと、未来を残してあげようとする強い思いに涙する他ないです。そんな彼の生き様をこの写真集を通して更に感じることが出来ました。

写真集を読んでいて、劇場版銀魂の場面が頭に浮かんできました。本当に、写真集に現状ディストラクションが合っていて、リピートしながら読ませていただきました。とにかく涙が止まらなかったです;;;
またくりゅーさんやヨッサンさんのブログを読み、更に泣いてしまいました(;_;)
写真の構成や撮り方、照明の使い方が本当に素晴らしかったです!
御三方の表情もよく場面を表していて…
こんなに素敵な作品を手に取ることが出来て本当に良かったです!
冬コミで、友人と2人で最後の方にきたときに、銀魂の写真集がラスト1でじゃんけんをしたときに、くりゅーさんがもう一冊出して下さったことに本当に感謝しています(;_;)また特典のカレンダーまでいただき、更にサインまで(;_;)くりゅーさんや奈琴さん、ヨッサンさんのお気遣いが優しくて、本当に感謝感謝です!ありがとうございました!!

ここまで読んで下さりありがとうございます。読みにくい長文ですみません( ; ; )
これからも素敵な作品を楽しみにしています!まだまだ寒い日は続くので、体を温めて、体調には気を付けて下さいね。ずっと応援しています。
大好きです!!!
あきあ | 2014/01/05 06:46
ツイッターでは何度かリプ送らせていただいてますが、こちらでは初めましてですね、aloeです。
冬コミ&お正月からの作業お疲れ様です!伝えたいことが多すぎて何からお伝えすればいいかわからなくなってます…長くなってしまったらごめんなさい。

くりゅーさんの写真を初めて見たときに、なんてお綺麗でカッコいい銀時なんだ!ととても驚いたと同時に、大好きになりました。一目ぼれって感じですね(笑)
今までコスの写真集を買ったことがなかったのですが、くりゅーさんが劇場版銀魂の写真集を出すということでどうしてもほしくなり、冬コミには行けなかったので通販で買えると知ったときは迷わず申し込みました。
サンプルを見たとき、幸せそうな万事屋とシリアスな万事屋の両方がありどんな写真集になるのだろうかととてもドキドキしました。また、厭魅銀時の完成度に惚れました。厭魅コスをしている方を見るのは初めてだったのでますますくりゅーさんが大好きになりました。

今日家に帰ると写真集が届いていて、さっそく現状ディストラクションを聞きながら見させていただきました。
なんでも一人で背負ってしまう銀時の不器用さと辛い結末に涙が止まりませんでした。現状ディストラクションとの相性が良すぎて、頭痛がするほど泣いてしまいました。

幸せそうな万事屋のシーンでは、3人とも本当に楽しそうでほのぼの感がとても素敵です。時折見せる銀時の微笑みにキュンキュンしました。くりゅーさんが出す銀時の色気にやられっぱなしで大変でした(笑)

厭魅銀時の辛そうな表情に涙腺全てもっていかれました…くりゅーさんの表情の上手さに驚きでいっぱいです。5年間もの間、死にたくても死ねず自分の大切なものが壊れていくのを見てるしかできない銀時は、どれほどの辛さを感じたのか、想像するだけでも苦しくて。
最後に神楽と新八を抱き合うところで厭魅銀時の表情が少しだけ柔らかくなっていて、二人に見つけてもらった銀時は5年間の苦しみに見合うものではないけれど、少しの幸せを感じたのかなと思ったら、涙が!涙が止まりませんんん!!

写真集見て泣いて、くりゅーさんの後記を見たら銀魂への愛が溢れていて更に泣きました。今このコメントを書いている間も泣いています(笑)パソコンに涙が溜まって焦りました(笑)

今回劇場版銀魂の写真集を買って本当によかったです。
SPYAIRのライブに行かれているということでどこかでお会いできたらな、と勝手にドキドキしています(笑)今回は冬コミに行けなかったので、次回イベント会場に行けたらと思っています。

くりゅーさん大好きです!
これからも応援しますね!頑張ってください!!
aloe | 2014/01/05 02:07
くりゅーさん、あけましておめでとうございます。
冬コミお疲れ様です!
今回はすごくお忙しかったようで、本当にご苦労様でした!
そして、通販が届くの早めてくださってありがとうございました!こんなにも早く手元に届くなんて、すごく嬉しいです!
お正月でお忙しいところを本当にありがとうございました!

写真集の感想、ツイッターでもリプで送ったのですが、まだまだ言いたいことがたくさんあって140文字では足りなかったので、こちらにも失礼します!

ポトレ写真集は、相も変わらずお美しいくりゅーさんで、見てニヤニヤしてしまいます!
かっこいいくりゅーさんだったり、可愛いくりゅーさんだったり、見ていて飽きなくて、手元に届いてから何度も見返しています!
きっと普段の「素のくりゅーさん」ってこんな方なのかなって想像しながら見てます!
ヨッサンさんの自由気ままな撮影だから、きっとこんなに自然体なくりゅーさんが見られるんですかね( ´ ω ` )撮影風景を想像するとなんだか微笑ましいです!

劇場版銀魂の写真集は、もう表紙を見た瞬間から「やばい」と感じ、自室にこもって泣きながら見ました。
過去の銀時に刺されるシーンから始まったことにまず驚きました。そして厭魅銀時を中心にした作品だと知って、びっくりしました。
全体的なハッピーエンドで終わると思ってました。
ハッピーエンドを選ばず、苦しみ・死がテーマになるであろう厭魅銀時を軸に選んで写真集を作るところが、くりゅーさんぽいなって思います。

タイトル前の厭魅銀時の表情がなんとも言えない表情で…なんと言ったらいいのか分からない気持ちになりました。
万事屋の幸せな日常があってからの、2人の前から去って行く銀時のぶらんとぶら下がった手がとても寂しくて。
みんなを置いて行く時の銀時の表情が、寂しさや苦しさや、色々な感情が見えるような気がして…なんでこんなにも銀時が苦しまなきゃいけないのかって疑問に思うと同時に涙止まりませんでした。
神楽と新八の決別のシーンでも、銀時がこれを見てたらと思うと胸が苦しいです。
最後に2人に見つけてもらえて、厭魅銀時は幸せだったんでしょうか。
タイトル前の厭魅銀時の表情よりラストの厭魅銀時の表情が、心なしか幸せそうに見えるような気がします。
自分で死にたくても死ねずに銀時が背負ってた5年分の苦しみを考えると、苦しくて切なくて…そんな気持ちがすごくお写真から伝わってくるようで、見返すたびに涙が止まらなくなります。

今回も、こんなに心動かされる写真集を、どうもありがとうございました。
劇場版銀魂完結篇をやるって分かった時に、きっとくりゅーさん写真集出すだろうなと思ってたら、本当に出してくださってすごく嬉しかったです!
以前よりお写真を拝見させていただいてますが、だんだんとくりゅーさんの銀時度(?)が増してきている気がして、もう くりゅーさん=銀時のような気がします!笑
だから今回の写真集も気持ちがすごく伝わって、胸が苦しいです。
でもラストのページで、きっと報われたんだって思って、少し気持ちが楽になります。笑
今回は厭魅銀時の切ないラストでしたが、ぜひ過去の銀時のハッピーエンドも見てみたいです!

長文なうえに、感情そのままに書いてしまったので読みづらい文章ですいません…。

やっぱりくりゅーさんのお写真がとても大好きです!
ずっとずっと応援しています!
これからも頑張ってください!!

たれこ | 2014/01/04 22:30
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